がっくり肩を落として会社に帰ってきたら
女性上司「どうだった?」
次郎「・・・だめでした」
上司「どういう風にだめだったの?」
次郎「みんな引いちゃうんです。毛の話を始めると・・・
男ではだめなんですかね?」
かんぱついれずにその女性上司が
「なに言ってるの!産婦人科の男の先生なんか
患者に はい!パンツ脱いでって言うんだよ
どっちが恥ずかしいの?毛なんかたいしたことないじゃん」
次郎のいいところは単純で素直なところ
「そうですよね、毛くらいたいしたことないですよね、やってみます」
女性上司「そうだよ自信持って言うんだよ」
次郎「はい!わかりました」
次郎は自分のこころの中にひとすじの光を見ました。


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