ひとすじの光

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がっくり肩を落として会社に帰ってきたら

女性上司「どうだった?」

次郎「・・・だめでした」

 

上司「どういう風にだめだったの?」

次郎「みんな引いちゃうんです。毛の話を始めると・・・

   男ではだめなんですかね?」

 

かんぱついれずにその女性上司が

「なに言ってるの!産婦人科の男の先生なんか

患者に はい!パンツ脱いでって言うんだよ

どっちが恥ずかしいの?毛なんかたいしたことないじゃん」

 

次郎のいいところは単純で素直なところ

「そうですよね、毛くらいたいしたことないですよね、やってみます」

女性上司「そうだよ自信持って言うんだよ」

次郎「はい!わかりました」

 

次郎は自分のこころの中にひとすじの光を見ました。

 

 

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このページは、nakadaが2010年1月21日 10:37に書いたブログ記事です。

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