おめでとう!

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翌日次郎は元気良く飛び出して行った

「毛くらいで恥ずかしくなんかない、自信を持っていこう!」

次郎は昨日の上司からのアドバイスを思い出していた。

 

気合を入れて飛び込み開始だ。

さあ一軒目「こんにちは!」自信を持って話し始めた

「脇の毛どうしてますか?剃ってる?抜いてます?」

思い切り自信を持ってトークした。

 

するとどうだろう

女の子が引かない、うそみたい

むしろ話に乗ってきた

(昨日とはぜんぜん感覚が違う不思議だ)

 

次郎は確かな手ごたえを感じた。

それからまもなく予約が決定した

次郎はこころの中で小さくガッツポーズをした

自分で自分に「おめでとう!」と

 

会社に着いて早速報告をしました「予約1件取れました!」

言ったとたんにみんなから祝福の握手、おめでとうの嵐

顔が蒸気しているのがわかりました。

みんなにありがとう、ありがとうとお礼を言いました。

 

帰りの車の中で次郎はさらにいいアイデアを思いついた

ニヤニヤしながら自宅に向かった。

誰かが見ていたら完璧に変なおじさんだったと思う。

 

 

 

 

 

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このページは、nakadaが2010年1月25日 22:13に書いたブログ記事です。

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