入社3ヶ月

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次郎が入社して早くも3ヶ月が経とうとしていた

 

そんなとき社長が「ちょっと次郎!来月初の

営業会議をやるんだけど、

体験談を話してもらいたいんだけど、いいよね?」

 

「は、はい」次郎は戸惑いながらも返事をしてしまった。

来月から新人が5~6名入社してくるらしい

いいかげんな話はできない

 

早速上司に相談したら「感じたまま話せばいいよ」と

想像どうりの返事が。

次郎は「もう腹をくくってやるしかないなあ」と肝に命じました

 

当日次郎は緊張しながらも壇上に立った

進入社員がほとんど男性だったので

次郎が経験したあの予約を取るときの腕の話をし始めました

 

最初、女性が話も聞いてくれなかったこと

脱毛の話を始めるとみんな引いてしまったこと

 

でも片方の腕を脱毛して見せながら話すと

いままでとは段違いの反応になってくれたことなど

壇上で実際に自分の腕を見せながら一生懸命話しました。

 

会場からは笑い声が聞こえ、いい雰囲気で終わりました。

 

休憩のときにみんなから

「すごい分かりやすかったです、実際に仕事に生かしてみたい」

と和やかにいろいろな話ができました。

 

上司の顔を見たら「ウン、ウン」とうなずきOKサインでした。

 

 

 

 

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このページは、nakadaが2010年2月 8日 10:14に書いたブログ記事です。

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