仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

ワールドカップから学んだこと

ワールドカップから学んだこと

おはようございます。
ワールドカップ残念な結果でした。
本田や香川の表情が印象的です。

早朝からのワールドカップを見ていて、世界との差をまざまざと感じました。
一対一での勝負強さ、ゴール前での確実な技術、緩急の切り替えの早さ
俺が決めるという気持ちの強さなどなど。

そうは言っても、以前から比べればワールドカップに出られない時期もあったわけですから
確実に進歩はしているはずです。

こういう結果の時は、何かを大きく変えろというサインかもしれません。
少しくらいの点差では気づかなかったかもしれません。

ワールドカップから学んだこと

今までの日本のサッカーは、繋ぐサッカーというイメージが強かったのですが
これからは違う形で進まないといけないのかもしれません。

ビジネスも同じで、大きなミスをしたときとか、なかなか良い結果が
出ないときは、何かを変えなさいということかもしれません。

僕自身も営業に携わってきて感じることは、若いころは勢いで
ガンガン販売してきました。
でもあるときから、売ろうとしなくなって、さらに売り上げがアップしたことがあります。

売ろうとしなくなったのは、売る気がなくなったということではなく
自分のため(売ったら歩合がいくらつく)でなく、お客様のことを
真剣に考えるようになったということです。

この商品がお客様が使うことによって、こんな良いことがありますよてきなことです。
ドラッカーの言葉に
「人生の価値を決めるのは、得たものでなく、与えたもので決まる」があります。
何かをきっかけに、多くのことを与えられる人間になれるよう頑張りたいものです。

最後に、日本の選手の皆さん、お疲れ様でした。

今日も、読んでいただきありがとうございます。

それでは また
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