仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

部下に遅刻をさせない方法

部下に遅刻をさせない方法

おはようございます。
今朝は恵みの雨。

20代の男性が面接に来た時のことでした。
第一印象が、爽やかで女性受けも良さそうな方でした。

ただ、ひとつだけ、ひっかかるというか気になることがありました。
勤怠の話をし始めたときに、弱気になるというか、目が泳ぐんです。

多少の不安はありましたが、それ以外の部分が良かったので採用しました。
入社して何日か経ったある日、案の定、彼は遅刻をしました。

でもよかったことがあるんです。
それは、彼が正直に「寝坊しました」と言ってくれたことでした。
甘いと言われるかもしれませんが、僕はこれでいいと思いました。

人間って素晴らしい

何日か遅刻する日がありましたが、数か月経つとほとんど遅刻はなくなりました。

何故、遅刻がなくなったかというと、面接のときにこんな話をしていました。

「もし、遅刻をしてしまったら、正直に言ってほしい。
嘘は絶対につかないで、正直に寝坊だったら寝坊と言ってください。
何故なら、うそをついていると、○○くんのことを信じられなくなるし、
疑いながら仕事をしたくないから。」

というような内容を話していました。
だから遅刻をしたときに、彼のことを叱るようなことをしませんでした。
むしろ僕との約束を守って、正直に「寝坊しました」と言ってくれたこを嬉しく思いました。

それから彼はしっかり実績を出して、信頼できる中心的なスタッフに育ちました。
人間って、ほんとうに素晴らしいですね。

そんなことを考えていた、朝露の朝でした。

きょうも読んでいただきありがとうございました。

それでは また
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