仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

ツバメが旅立った後の虚しさ

ツバメが旅立った後の虚しさ

おはようございます
仲田です。

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毎朝の日課で、
ツバメの顔を見にいきました。
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ツバメの巣
  (もぬけの殻)

巣がもぬけの殻、ヘビにやられたのかと
思いましたが、そんな感じではありません。
空を見上げたら飛び方がぎこちないツバメが
飛んでいました。
多分、あれがそうなんだなと思い
しばらく、空を見上げていました。
頭の中には、ユーミンの「ひこうき雲」が
流れていました。

もう、この巣には、戻ってこないのかな、、、
飛び疲れたら、ここに戻ってきて休めばいいのになんて、
かってに考えていました。

子供の頃、親戚の人たちが泊まりに来て
たくさん遊んだ翌日、親戚の人たちを
見送ったあとの凄く寂しい気持ちを思いだしました。

なんか、こころにポカンと穴が空いたようで
虚しい気分になってしまいました。
あしたから、毎朝聞こえていた
あの「ピッピッピッ」という元気な声が
聞こえないんですね。

ヘビに1羽食べられたり、ムカデが
巣の周りをうろちょろしていたり
いろんなことがあったせいか
思い入れが強くなりました。
ヒナたちの顔が、走馬灯のように
思い浮かびます。

考えてみれば、家族だったんですね。
ツバメのことで、こんな気持ちになったのは
初めてです。

来年も必ず来てくれることを信じて
巣の下のわずかな糞を掃除しながら
そんなことを、考えていました。

きょうも、読んでいただきありがとうございました。
それでは また~
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コメント

  • つばめのこと

    🐦が好きです。昨日🚃の椅子にいたら雀がいてもう閉まるから 心配で出そうと椅子を立ったら 直ぐ🚪から出て行きました。 餌を探しに入ったと思い、頭がいいです。 水田が横の道を🚲で走ってたら、水田のあぜみちをカラスが悠々と歩いてるのを見たとき、その風景は最高に良かったです!



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