仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

これからの教育が向かうべき方向

これからの教育が向かうべき方向

こんにちは
仲田です。
早いもので
きょうで一年の半分が
終わろうとしています。

これからの教育が向かうべき方向

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僕は教育者でも先生でもありませんが
部下を持たせて頂いとき、
どうやったら育つんだろうと
真剣に考えました。
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そんな時、目に止まった文章がこちらです。

英語で「教育」と訳される「education」
動詞にすると「educate」の元々の意味は、
「引き出しを開ける」です。
外から見て何が入っているか分からないものを引き出して
中身を明らかにする、ということです。
教育学の見地からしますと、
「潜在的な能力を引き出して顕在化する」
「子どものもつ可能性を外に引き出してあげる」
ということになります。

引用・参考文献: 木村吉彦『気付きの質を高める生活科12ヶ月』(学校図書、2008)

いままでの。日本の教育は記憶力の競争みたいな
イメージが拭いきれません。
職場の新人研修を見ていても、いままで先輩が
やってくれていた研修を疑いもせず、
上から下へ流しているだけです。
出てくる言葉と言えば「何故メモを取らないんだ!」・・・

メモを取らないのはそれなりの理由があるから
なんじゃないでしょうか。
意味を理解してからメモしようと考えている人
メモは頭の中にしようと考えている人など

頭ごなしに「〇〇をすればいいんだ!」
ひょっとしたら研修している人も
意味が分かってないのかも(苦笑

先ほどの 木村吉彦三男記事にあるように
「引き出しを開ける」です。
外から見て何が入っているか分からないものを引き出して
中身を明らかにする、ということです。

ただ詰め込むのではなく、その人の才能を
見つけ出してあげる事じゃないでしょうか。
どんな人だって、その人独自の才能があるはず。
それを、「今度の新人使えねえなあ」では
使えないのはあなたの方じゃないでしょうか(苦笑

これからの日本は、この「education」のこと
真剣に考えないと世界から置いてけぼりに
されてしまいます。
多くの若者たちに気づかせてあげたいですね。
そんな事を考えていた6月の最終日です。

きょうも、読んでいただきありがとうございました。
それでは また~
a:207 t:2 y:0

コメント

  • TAPのDVD

    おじさんたちの挑戦するタップダンスが良くて。最初のシーンの。眼鏡のサンドマンが、最後の最後まで闘志を燃やして笑えました! 黒人のリズム感の良さは特別ですね!


  • 才能

    その人の独自の才能はあると思う。生かせる仕事がいい。 おじさんたちは今でも誇りがあり偉い。



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