仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

イヤなことや悪いことが起きたときは 飛躍のチャンス

イヤなことや悪いことが起きたときは 飛躍のチャンス

こんにちは
仲田です。

イヤなことや悪いことが起きたときは 飛躍のチャンス

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僕が25歳の時入社した会社は
僕より年上の猛者たちが
ゴロゴロしていました。
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入社したてのころは、先輩たちスゴイなと感じていました。
午前中は、喫茶店でたむろっているのに
毎日のように売り上げを上げて来ていました。

ところがある日、誰かから密告があり
「お宅の社員、喫茶店でサボっていますよ」の
通報が会社にあり、みんな行かなくなりました。

ある日、社長が激怒していました。
原因は、不正オーダー

壁の売り上げグラフを見ると、先輩たちのグラフが
伸びていましたが、その契約書がほとんど
提出されていなかったんです。
社長が「契約書が出ていない売り上げはグラフから引け!」
ものすごい剣幕でした。

当時は、こんなことがまかり通っていたんですね。
僕は何故そんなこと(不正売り上げ)をするのか
意味がわかりませんでした。
月末にはわかることですから。

そんな先輩の姿を見ながら、自分は違うぞ
あんな先輩みたいなカッコ悪いことは
絶対したくないぞと心に誓い
コツコツと売り上げを積み上げました。

いま思うと、あんな先輩たちがいたから
真剣に頑張ろうと思ったのかもしれません。
感謝ですね(苦笑

人間って、何かをきっかけに変わろうと
思うときがあります。
いいことだったり、悪いことだったり。

でも、変われたときって、ほとんど悪いことが
起きた後のような気がします。

例えば車で事故を起こしたら
二度と起こさないようにしようとか

余計なこと言って異性に嫌われたとき
次は気おつけようと思います。

修理屋さんのとき給料が安かったのは
今まで経験したことのない営業をやってみたらの
暗示だったのかも

上司に会社をよくするための意見を言ったら
無視されたのは、お前だけはそういう人間になるなよという
教えだったはず。

イヤなことや悪いことが起きたときは
飛躍のチャンスなんだなということを学びました。

今年も後半に入りましたが、前半でうまくいかなかった人は
これから変化がたくさん来るんでしょうね。
そんなこと考えていた週初めです。

きょうも、読んでいただきありがとうございました。
それでは また~
a:147 t:1 y:0

コメント

  • グラフ

    グラフがあるのは嫌ですね。 成績として見られてるんですね。 ヒゲソリしながら運転する習慣あり、これで事故を起こしてないが 、事故を起こしたら ヒゲソリはやらないと言ったのに、ほとぼり冷めたらまた ヒゲソリするバカはいます。 そのバカの🚗には極力乗りませんが。 沖縄人です❗



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