僕が急遽入院したとき相棒が見事に目標達成してくれた原因とは

こんばんは
仲田です。

僕が急遽入院したとき相棒が見事に目標達成してくれた原因とは

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僕がエステの会社に勤務していたとき
持病の喘息で約1ヶ月入院するはめに
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翌日から相棒のエステティシャンが
僕がいままでやっていた朝礼やカウンセリング
契約関係もろもろすべてをやらなければ
ならなくなってしまいました。

結果、この相棒は僕の代わりを見事にやりきり
売り上げ目標も達成しました。
相棒には、僕がやっていたことぜんぜん教えていませんでした。

普通なら、本社に連絡して応援のスタッフに来てもらうのが
普通の感が方でしたが、彼女はそんなこと一切考えず
自分でなんとか乗り切ろうと考えました。

後後話を聞いてみると、会社のためとか
自分のためとかじゃなく、こう話してくれました。

「私は、次長が入院してしまったとき、
あんなに頑張ることが出来たのは、
私の上司が次長だったからです。
ヘンかもしれないけど、次長のために頑張ってたところが、
すごく大きいかも知れないです。」

この相棒は僕の彼女でも愛人でもないですよ。
彼氏もいるし。

振り返ってみると、僕がいつも仲間のために
いちばん重点を置いていることが
人間的に「好きになる」ことです。

好きになることで、その人のいいところが
すごく見えてくるんです。
気が利くこと
お客さんのちょっとした変化に気づくこと
本が好き
仲間想い
意外性がある
などなど

本人でも気がつかないところを
気がついてあげると、スゴク喜びます。
最初は自信がなくても、自分の良さを発見すると
みるみるうちに成長していきます。

大切なのは知識や技術でなく自分の良さに気づかせて
あげることですね。
だって僕が入院したとき、まだ教わっていなかった
カウンセリングや契約のことなど
各店に電話しまくって勉強したそうです。

普通で考えたら、そんなに簡単に
覚えられるものではありません。
よく、新人すし職人が皿洗いとか何年もしないと
寿司の握り方を教えないとか言います。
これっておかしいですよね。

最近では外国からの留学生が1年ぐらいで覚えて
地元の国に戻って、無事、お寿司屋さんを
営業しているテレビ番組を見ます。

知識や方法も大事ですが、やはり根本にあるものは
「想い」なんですね。

美味しいお寿司を多くの人に食べさせてあげたいんだ。

あの相棒は、僕に喜んでもらいために
必死に頑張り、普段以上の力を発揮しました。

窓から漏れる虫の声を聴きながら
そんなことを考えていました。
きょうも、読んでいただきありがとうございました。
それでは また~🌻
a:59 t:2 y:0

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