仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

K君は、丸出だめ夫?

K君は、丸出だめ夫?

こんにちは
仲田です。

K君は、丸出だめ夫?

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僕が25歳に入社した
営業会社に彼はいました。
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【解説】
「丸出だめ夫 (まるでだめお)」とは、1966年(昭和41年)3月より日本テレビ系で放映された子供向けテレビドラマ。運動も勉強もダメな小学生・丸出だめ夫の日常を描いた特撮コメディドラマ作品

彼は、丸出だめ夫ではありませんでした。
社内のソフトボール大会ではピッチャーをやり
そのいでたちも凛々しいんです。
ダンスパーティーでは背筋をピッと伸ばし
女性をリードし、カッコいいんです。

ところが、ところがいざ仕事になると
顔が情けない顔になってしまうんです。
まるで別人です。

仕事以外のときはあんなにかっこいいのに
分析してみました。
ソフトボールやダンスも最初から
できたわけではなかったはず。
練習もたくさんしたはずなんです。

それが仕事になるとダメなのは
ソフトボールやダンスは失敗しても
周りでいろいろ言う人があまりいないこと。
営業は、お客さんに冷たくされたり
訪問先の上司に怒られたりということが多いです。

帰社して同僚が契約を取ってきた姿を見ると
「俺ってだめだなあ」と自己嫌悪に陥る。
そんな心がマイナスになる回数が多いこと。

売れる人と売れない人の差ってそんなにないと思うんです。
僕もイヤな思いはたくさんしました。
その違いを一つだけ上げるとしたら
「聞くこと」でした。

女性へのアプローチが苦手だったので
遊び人のKくんに、どうやって話開けたらいいか聞きました。
紹介のもらい方が下手だったので
部長のTさんに聞きました。
高額販売が苦手だったので、聞きました。

聞いたことすべてを自分のものにしました。
普段の会議で人の話を聞くのと
自分から質問して聞くのでは覚悟が違います。
時間を取って教えてもらったので
絶対ものにしようと思います。

これらの違いがKくんとの違いでした。
聞いたことを実践して結果が出てくると
さらに自信がついて、どんどん成長していきます。
いま、何かに悩んでいる方は、勇気を持って
聞いてみてください。霧が晴れます。

台風が去った後にそんなことを考えていました。
きょうも、読んでいただきありがとうございました。
それでは また~🌻
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