仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

みっともないと思え、人を育てるのに圧力をかけるのは能力がない証拠

みっともないと思え、人を育てるのに圧力をかけるのは能力がない証拠

こんにちは
仲田です。

みっともない

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未だに生き残っている
変な部族
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人を育てられない幹部ほど圧力をかける。これってクレームに来たお客さんとよく似ている。大抵、声を荒げる。クレームに来る人はデカイ声を出せば何とかなると思っている。「早くしろよ」と急がせる。自分に落ち度があることを自覚しているから早く済ませたいと思っている。大抵顔も怖い(苦笑

これらのことを見ていると、結果店員が折れてクレームを受けると、そのお客は「俺には力がある」と勘違いする。でも店員はなんて思っているかと言うと「二度と来るな!」です。またそういうお客の顔はよく覚えていて、来店してもマケテなんか絶対やらないと構えます(苦笑

童話の「北風と太陽」じゃないですが、旅人のコートを脱がせようと風をビュービュー吹かせますが旅人は前にもましてしっかりとコートを握りしめます。これと同じでデカイ声、怖い顔で部下を何とかしようとすると、その時は聞いているふりをしていますが、その幹部のために頑張ろうなんて絶対思いませんョ。先ほどのクレームの話によく似ていませんか。

社員がよく辞める会社に、こういう幹部多いんです。これからの時代、少子化で若い人がどんどん少なくなっています。社員が集まらないことが原因で倒産する会社が増えるといわれています。まさか、時給だけ増やせば人は集まるなんて考えてないでしょうね。

自分自身に質問してみてください。「会社のためでなく、あなたのために頑張りたい」って思われてますか?」そう考えると自ずと答えが見えてきます。どうやったらやりがいを持てるのか?、仲間が成長するにはどうしたらいいのか?、楽しく仕事するにはどうしたらいいのか?これらを実行していったら「あなたについていきたい」と言う人たちになるはずです。

僕も以前あるスタッフに「どうしてこんなに素晴らしい結果が出せたの?」と聞いたら「私の上司が仲田さんだから」という返事が返ってきました。こんな嬉しい言葉はないですね。(^_-)-☆

だからこそ、一日も早くそのことに気がついて欲しいとペンを取りました。(ペンじゃなくパソコンだけど)

みんなが笑顔あふれる組織にしたいですね。
それでは また~
a:47 t:1 y:0

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