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面接で話した方がいいこと

面接で話した方がいいこと

こんにちは
仲田です。

面接で話した方がいいこと

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面接官が聞きたいこととは
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いままで3000人以上の面接をしてきたのですが、面接に来る人は受かりたいからいいことしか言いません。面接者と面接官のある意味騙しあいです(苦笑)面接者は学生時代にクラス委員をやってきて、クラスをまとめましたとか、サッカーをやっていて県の代表になりましたみたいなことが多いです。

会社側は、うちの会社に入って何をやってくれるのかを知りたいんです。要は使えるか使えないかってことです。一応過去の経験は多少参考になるけどこれからのことが知りたいわけです

たとえば、ライザップの瀬戸健社長は学生時代クラスで40人中40位という落ちこぼれな成績でした。でも夢は社長になるといっていたそうです。そのこと親もすっかり忘れていたそうです。

僕自身が面接した20才の男性がいました。その当時プータローで遊んでいました。面接に来たのも先輩が面接に行くからとお付きで来た感じでした。でも面接していくと、その反応がすごくて話している僕が感情が上がっていくのを感じました。
入社してからも素晴らしい結果を出し何人もの人材を育て支社長まで昇格しました。
その彼がいまどうしているかというと独立してエステティックサロンを何店舗も出し保育園もいくつか経営しています。

だから、過去のことってそれほど重要じゃないんですね。だから、これから入社する会社でどんなことをやってくれるかを話すといいですね。僕の知人も面接で「好きなことやらさせてくれますか?」と質問したら面接官から興味を持たれ「君、面白いね」と言われたそうです。その彼も採用されたと思いますが彼は起業の道を選びました。

もし、面接に行かれる方は、その会社に入って何ができるのかを意識しているといいと思います。ほとんどの面接者は過去の経験しか言いませんから。

そんなことを考えていた桜のつぼみが膨らみ始めた山梨です。
それでは また~
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