仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

本質を見極める目をもたないと何かを成し遂げることはできない

本質を見極める目をもたないと何かを成し遂げることはできない

本質を見極める目をもたないと何かを成し遂げることはできない

「カッコイイー」

プロのサッカー選手が簡単そうにゴールしている姿を見てサッカー選手になろうという小学生は多いと思います。他にもボクシングで毎回KOして勝つのがあたりまえみたいな選手もいます。外人さんと英語を流暢に話す人。楽器を起用に演奏する人たち

こういう人たちを見ていると、いとも簡単にこなしているように見えるので、ひょっとしたら自分にもできるのではという錯覚に襲われることがあります。(苦笑
冷静に考えれば普段からたまわぬ練習しているんだろうなとは思うんですが、頭では分かっていても中々実感として分かっている人は少ないのが現実です。このことを真剣に考えている人は少ないんでしょうね。

マルコム・グラッドウェル氏が著書の中で紹介している「一万時間の法則」というのがありますがどんな分野でも、だいたい一万時間継続してそれに取り組んだ人は、その分野のエキスパートになれるらしいんです。何かを習得しようとして1日3時間練習して1年で1095時間、1万時間ですから約10年です。(ふー)気が遠くなりそうですね。

ちなみにボクシングの井上尚弥選手は6歳からボクシングを始め約10年ですね。練習はスパーリングを12R一日おきにしてきたそうです。最近は4Rにしているそうです。注目を浴びると見せるための練習になってしまうんですが、キッチリ基本を行います。
大橋会長は3人のチャンプを作ってきましたが「チャンプの共通する資質」の質問に、やはり「毎日の単調な練習を継続できること」と話されています。
世界チャンプは作られるではなく、作ることができると言っています。
普段華やかな場面しか見ていないと地道な練習な度は見えてきません。そこをしっかり見ることが出来る人が、いままで見たことのない景色を見ることが出来るんですね。

何かを行おうと思ったとき、憧れや高揚感だけで始めると続かないでしょう。先ほどの1万時間の法則ではありませんがそれだけ時間がかかってもやろうという決意があるのか、冷静になってもヤルという気持ちが変わらなければOKです。
恋愛の話の中に「運命の人を見極める方法」という中の一つなのですが、「運命の人とは一緒にいてドキドキ感でなく安心感がある。」というのがあるんですが何かを成し遂げるときも同じで舞い上がっている状況でなく冷静な状態でもそれをやってみたいな、1万時間も覚悟の上だとという気持ちなら大丈夫です。

窓からのいい風を感じながらそんなことを考えていました。

それでは また~
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