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日本代表から学んだ勝利法

日本代表から学んだ勝利法

日本代表から学んだとは勝利法

いままでの日本のサッカーは外国人選手相手だと身体能力が違うとか、身長差がとか言いながら負ける言い訳を発していたが、西野監督は違う。身体能力の差を一対一では負けるのでチームで対応、背の高さの差を体をぶつけて対応と対処している。でもそんなことは、他の監督も考え尽くしやってきたはず。いままで勝てなかった原因はそこではなく、鼻から勝てないと思っていたことじゃないのか
相撲で言えばあの小柄の舞の海が小錦275キロある力士を翻弄してきた。あの巨体を目の前で見たら普通だったらビビッて勝てる気はしない。それを克服したのは気合いとか根性とかではない。

西野監督の反骨精神から生まれたのではないか、日本人でも素晴らしい監督がいるじやないか、何故外国人監督ばかりに頼る?
勝負師西野監督のルーツをたどると、消極性を批判された経験に行き当たる。指揮官として一躍脚光を浴びた「マイアミの奇跡」。1996年アトランタ五輪で、相手のブラジルの分析を重ねた結果、守備的な布陣で少ない好機にかけ、1―0で歴史的な勝利を挙げた。だが、内容を「将来性が無い」と評価された。西野監督は言う。「そのときの反骨心が、攻撃的なサッカーへとつながった」(朝日新聞より)

メッシ率いるアルゼンチンも0対3でクロアチアに敗退している。徹底したメッシ封じに成功している。クロアチアのズラトコ・ダリッチ監督は「だが、重要だったのは戦術よりも、選手をストレスから解放させ、楽しんでプレーさせてやることだった」と話しています。

メンバーが発表された夜に、メディアもサポーターも「おっさんジャパン」というと言っているときに、長友が「年齢で物事判断する人はサッカー知らない人」とツイッターでつぶやいて、かなり炎上気味になったんです。しかしこれがメンバー23人の「反骨心」、「見返してやるぞ」とという思いが、みんなで盛り上がってチームが一丸となるきっかけとなったんじゃないでしょうか。

寝不足気味の朝ですがそんなことを考えていました。
次のポーランド戦楽しみですね
それでは また~⚽
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