仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

【一店舗目からTBC No.1店を撃破した小さな有限会社の秘密】

【一店舗目からTBC No.1店を撃破した小さな有限会社の秘密】

当時エステ業界は集客をチラシ広告で集客をやっていました。相手は大手、チラシも大きく新聞紙くらいの大きさ、印刷も綺麗。こちらはといえばB4の大きさ、印刷も?どう比べたって勝ち目はありませんでした。

当時のスタッフたち、年は食っていても営業経験者の集まりでした。あるとき、「営業で予約取れないかなあ」「やってみようか」そんなことから始め、最初はなかなか取れませんでしたか、脳天気な僕らは諦めずに続けました。

コツを掴むと、1日2件3件と予約が入り始めました。予約が2週間先3週間先と埋まり始めました。

ある日、社長がTBCの一店舗あたりの最高売上を調べてきました。どうやら東京のあるお店が1ヶ月4000万やっているらしいのです。僕たちの目がギラギラと燃え上がりました。合言葉が「打倒TBC!」になりました。

このとき、社長が1ヶ月で4,000万やったら全員沖縄に連れてってやる!とキャンペーンをかけてくれました。その名も「4000万座沖縄‼️」さすがオヤジギャグ軍団。(苦笑

中盤までは、まあまあの売上でしたが後半がイマイチの売上でした。ラスト1日を残し残が約1000万ありました。社長は夕方には早々と帰ってしまいました。ここからが僕らの強いところで、契約がポツリポツリと上がり始め、最後の頑張りが半端なかったですね。とうとうその時が来ました。最後のオーダーが決まると割れんばかりの拍手が起こりました。やりました〜4000万を超えたんです。笑顔の人、涙している人、近所迷惑になるんじゃないか心配するぐらいの騒ぎでした。全員総立ちです。

こんな無名でちっちゃな会社が、みんなの頑張りでとんでもないことをやりきりました。
あの時の光景はいまでもクッキリと思い出せます。

目標は大っきいほうがいいとは言いますが、とてもできないと思っていたことができちゃいました。決めちゃった以上はやらなきゃと思い、みんなでどうやろうと試行錯誤したことが見事に花咲きました。

ある人の言葉に「低いゴールでは低いモチベーションしか生み出さないよなあ」とありました。意識高い系が集まると仕事はホント楽しい。そんなことを思い出していた暑い山梨と熱い僕でした。

それでは また〜
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