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【白内障の手術の実況中継】

【白内障の手術の実況中継】

3泊4日の旅(入院)
初日9時半に病院に入り検査をしてメグスリの嵐、目は思った以上にデリケートらしい。入院する1週間前から、1日4回のペースて点眼する。どうやら消毒のためらしい。
恐怖の二日目が来た。やはり何回かメグスリを指しベッドで待機していると「仲田さ〜ん」の妙に明るい看護婦さんの声
車椅子に乗せられオペ室へ、エレベーターを降りると正面にオペ室の自動ドアが見えて来た。

そこに行くまで緊張のため体がガチガチになっていた。でも、そこで迎えてくれた看護婦さんたちが異常に笑顔なのを感じた。患者さんが緊張して入ってくるので、そういう教育を受けているのかなと考えていると、目の前にいくつものオペ室が見えてきた。車椅子を押している看護婦さんが「きょうは2番目のオペ室です」の声が聞こえてきた。オペ室に入るとベッドが目に飛び込んできた。テレビなどで見るあのシーンた。

ベッドに横になると、顔の上に片方だけ穴の空いた布みたいなものを被せられました。白内障のオペって全身麻酔でやると思っていたんです。麻酔から覚めればオペは終わっているんだろうと安易な考えでいたんですが、片目だけの局所麻酔なんです。医師がオペ中に「右上を見てください」「左下を見てください」と指示を出します。目に麻酔をかける時もそんなに痛くありませんでしたが、小度胸の僕は身体がコチコチに固まっていました。力を抜かなきゃと意識するのですが、気がつけばガチガチになっていました。
そんなこんなでオペが終わりましたがかかった時間は20〜30分くらい。きょう1日でのオペ数は13人、一人約7万円の手術代で×13人=91万円也(いかんいかん)
僕もこの病院に予約して半年かかりました。高齢者が多い日本、これからもっと増えていきますね。
ちなみに、白内障の手術どうしようかなと考えている方へ僕も入院する前は歯医者よりも遥かに怖いイメージがありました。なんでも初めてのことは怖いです。でも、踏み切ったのは、車を運転していて、自分の運転が怖いなと感じたことです。家族も最近の父さんの運転怖いといわれました。もう一つは、本が読みづらくなってきたことです。amazonから購入した読んでない本がどんどん山積みになってきたこです。そんなこんなで決断しました。

いままで、二重に見えていたり、ボヤけていた文字が鮮明に見えるようになり、長い時間読んでいても疲れません。もう少し早めに予約入れればよかったなと思います。山梨県でも大きな病院は半年待ちです。30分くらい嫌な思いしますが、その分あとは爽快です。

さ、本読もう!
それでは また〜
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