仲間の才能に気づいてあげることで急成長しちゃいます

意識高い系と仕事をすると楽しくて仕方ない

意識高い系と仕事をすると楽しくて仕方ない

意識高い系と仕事をすると楽しくて仕方ない

朝から元気に挨拶されると気持ちいい
挨拶を軽く考えている幹部が多い中、明るく爽やかに瞳を輝かせて挨拶をしてくれる人は、職場のムードメーカーそのものです。

ミーティングで僕の目を食い入るように見ながら、うなずきながら話を聞いてくれると、いつも以上に中身の濃い話しをしててしまう。上司の乗せ方を知っている。人の話の聞き方を知っている。

部下が上司とかに遠慮なく意見を言ってくれるのは頼もしいし大歓迎。中には不機嫌になる上司もいるがそんなのは論外。部下が上司に意見を言うのはすごく勇気がいることを、上司は理解していなくてはいけない。だから、内容ともかく意見を言ってくれたこと自体を絶賛しなければならない。このことを軽く流してしまうと次回からは質問がなくなる。どうせ質問したって真剣に捉えてくれないんだからと冷めていく。

いろんな瞬間、瞬間を大切にしていかないと意識高い系の組織は出来上がらない。

優れた人材は瞬間的に職場や幹部を見抜く。だから面白くて優秀な人材はすぐ辞めていく。だって、そんな職場にいたって楽しくないし、成長できないと感じてしまうから。

もし、自分の職場を意識高い系にしたかってら、自分自身を高めなくてはならない。カンタンな例で話すと、家族でドライブ中に窓からゴミをポイ捨てしたら、子供はどうするだろう?間違いなく同じことをします。だから、僕は絶対ポイ捨てをしません。うちの子供に彼氏ができてドライブ中に彼が窓からゴミを捨てそうになったら怒ったそうです。
率先垂範ですね。

職場で部下からの挨拶を待っている上司がいますが、何を勘違いしているか知りませんが、挨拶に上下関係はありません。人を見つけたら挨拶をする、コレですね。早い者勝ち!

意識高い系の組織が出来上がってくると、何をやるかをいちいち上にお伺い立てなくなります。僕がエステの店長をやっていたとき、持病の喘息が悪化して、約1ヶ月の入院になってしまったとき、相棒のエステシャンはまだ研修中でした。普通なら本社に連絡して応援を頼んだりするのですが、その19才のエステシャンは知っているお店のエステシャンに連絡をとり「カウンセリングはどうすればいいの?」「契約書の書き方はどうすればいい?」と聞きまくり、見事目標達成してしまったんです。これには、周りの店舗や幹部連中や社長が驚き、毎日「どうやって達成したの?」の電話の嵐でした。

仲間を意識高い系に育てるととんでもないことか起きます。そんな経験をさせてもらった僕は幸せ者です。

それでは また~
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